でっちあげ
映画『でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男』
三池崇史が監督を務め、綾野剛ら豪華キャストで描く、日常の延長線にある極限状況。男は「殺人教師」か、それとも……。
『でっちあげ』という映画を観た。
史実をもとにした映画が好きでよく観る。
例えば、3.11やチェルノブイリ、Winny、オッペンハイマーなどが好きだ。
その中でも、かなり上位に入るくらい面白いと思った作品だった。
まず、演出にとても惹かれた。
この映画は、実際に起きた「教師による生徒いじめ」をめぐる裁判を題材にしている。
裁判の顛末はネタバレになるため控えるが、生徒(とその親)の視点と、教師の視点ではまったく景色が異なる。
前半は生徒側の視点、後半は教師の視点で描かれており、それぞれの視点での演技のギャップがとても良かった。
生徒側から見た教師は非常に恐ろしく、見ているだけで怒りが湧いてくるような存在として描かれているが、
教師の視点に切り替わると、その印象が一変する。
教師視点の冒頭では、些細な受け答えからも「この人はきっと優しい先生なんだろう」と感じさせる雰囲気があり、
綾野剛の演技力の高さが際立っていた。
中盤は少しダレそうな雰囲気もあるが、要所要所で面白くなる展開が配置されているため、最後まで没頭できた。
とてもおすすめの作品。
観終わった後に、実際の裁判についてWikipediaなどで調べると、二度楽しめる。
お笑いライブに行った

人生で初めてお笑いライブに行ってみた。
面白かった。
ただ、初心者向けのライブではなかったので、今度はもっと王道のライブにも行ってみたい。w








