眉毛サロンに行った
人生で初めて眉毛サロンに行った。
結婚してから自分の容姿にあまり興味がなくなり、服もセールで安いものだけを着る、みたいな生活をしていた。
でも、眉毛が綺麗になると不思議と気分がよくなって、身だしなみを整えたいなと思うようになった。
何より、顔の印象がかなり変わる。
眉毛に5,000円なんて……と思っていたが、これは十分その価値がある。
箱根駅伝を生で見た
親戚の家で箱根駅伝を見た。
親戚の家の目の前がコースになっていて、手を伸ばせば届きそうな距離を選手たちが走っていた。
目の前で見ると、やはり大迫力だ。
正直、駅伝自体にはまったく興味がなかった。
でも生で見ると、少し興味が湧くというか、駅伝そのものの歴史に興味が出てきた。
話題が変わるが、駅伝に興味がある人は、ほとんどが母校を応援しているものだと思っていた。
ただ、どうやらそうでもないらしい。
大学生のマラソンだし、「自分の母校だから応援するもの」だと思っていたが、
どちらかというと、オリンピックやワールドカップのような、スポーツイベントとして楽しんでいる人が多そうだ。
自分は専門学校卒だし、どこの大学の選手がどうこうなんて正直1ミリも興味はない。
でも、歴史と伝統のあるイベントだと考えると、少し興味を持てるかもしれない。
ゴール後に倒れ込む選手の姿を見て、思わず涙が出そうになった。
まだ二十歳そこそこの年齢で、想像を絶する努力とプレッシャーを背負ってきたんだろうなと思うと、なおさらだ。
男性アイドルの話
また話が変わるけど、男性アイドルが苦手である。
すごくキラキラしていて、自分とは真逆の人生を歩んできたんだろうなと感じてしまう。
それに、今までイケメンな友人や知人(イケメンというよりも女性にモテる感じ?)ができても、大抵あまりいい思いをしてこなかった。
だから、そういう過去の知人と重ねてしまって、テレビで男性アイドルを見ると、あまりいい気分になれない。
ただ、この前なんとなくつけていたテレビで、イコラブとケンティーが一緒に踊っているのを見た。
その時の中島健人が、ただイケメンなだけではなく、
「これは相当振り付けを覚えるのを頑張ったんだろうな」とわかるくらい、キレのあるダンスを踊っていた。
正直、すごいなと思った。
この努力を否定してしまったら、人として終わってしまうな、と感じるくらいの迫力があった。
だから、どんなに気に食わない人でも、その人の努力は否定せず、
「自分も見習おう」という姿勢で生きていきたいと思った、という話。
※見習うけど、自分は自分なので、できないことを無理にやるつもりはない。








